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リダイレクトされたプリンタの詳細設定を開くときに、確認画面が表示されてしまう RRS feed

  • 質問

  • remote appを使い自社開発したソフトをクライアントにインストールし運用しています。

    XPから7にOSを入れ替え、ソフトをクライアントに再インストールしました。

    ソフト自体は正常に起動しているのですが、ソフトから印刷をするときに、印刷ダイアログを表示させ、リダイレクトされているプリンタを選択、プリンタドライバの設定画面を表示させるために「詳細設定」ボタンを押すと、印刷設定というウィンドウが表示されるようになってしまいました。

    印刷設定の中には、「このプリンタは、リモートデスクトップ接続クライアントによってリダイレクトされています。このクライアントプリンタの印刷設定が個別ウィンドウに表示されます。このウィンドウで、設定を確認または変更できます。」と表示されます。

    タスクバーにあるこの印刷設定のアイコンをクリックすると、リダイレクトしたプリンタのドライバの設定画面が表示されます。

    今まではこの画面が無くそのままドライバ設定画面がでていました。

    クライアントのコントロールパネルからデバイスとプリンタを開き、リダイレクトされたプリンタを選択し、プロパティからセキュリティを開いて、remote app接続をしているユーザーの権限を確認すると、特殊のところだけチェックが入っていました。

    これを変更すればいいかと思いましたが、変更が無効になっているようでどうやっても変更できませんでした。

    同じような症状になった方で、対処された方がいらっしゃればその方法を教えていただけないでしょうか。


    2014年4月22日 7:18