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WindowsServer2008R2の評価版で初回のWindowsUpdateが「8024402F」で失敗する RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2008R2の評価版で初回のWindowsUpdateが「8024402F」で失敗してしまいます。

    エラーメッセージは「新しい更新プログラムを検索できませんでした。このコンピューターで利用できる新しい更新プログラムを確認中にエラーが発生しました。エラー:  (空白)。コード:8024402F Windows Updateで不明なエラーが発生しました。」でした。

    動作環境は以下の通りです。
    -------------------------------------
    ネットワーク:会社のネットワーク内(GoogleやYohooは検索できる)
           ※WSUSが以前に存在していたが、現在はアンインストールしているとのこと
           ※WindowsUpdateを止めるような仕組みも入っていない(現にWindows10やWindowsServer2012R2はWindowsUpdateができる)
    動作環境:Windows Server 2012R2のHyper-V上
    OS:WindowsServer2008R2 評価版(試用版のライセンスは通っている状態)
    HDD:60GB
    メモリ:5GB
    ファイアウォール:無効
    セキュリティソフト:なし
    同じ環境でWindowsServer2016 評価版も同じエラーが発生しており、WindowsUpdateができません。
    -------------------------------------
    そもそも、WindowsUpdateに到達できていないに思えるのですが、社内のWSUSは機能していないはずなので、謎です。

    普通にインターネットには出れています。

    以下サイトのコマンドを実行したりもしましたが、変化ありませんでした。
    https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-update/windows7%E3%81%AEwindowsupdate%E3%81%A7%E3%82%A8/989f8765-43f7-4601-8bc9-7cffe08047ec

    WindowsUpdateが出来ず、作業が滞っている状態です。

    どなたか解決方法をご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
    2018年12月25日 8:35

回答

  • 皆さま

    ご返信・アドバイスありがとうございました。全く別で解決しました。

    会社のファイアウォールがWindowsUpdateを止めていたようです。ファームウェアのアップデートをすると、通常通りWindowsUpdateが通るようになりました。

    これから、リリースノートを読んで原因を調べようと思います。

    まさか、原因がファイアウォールにあるとは思っておりませんでした。次回からPC再起動の次にファームウェアのアップデートを行おうと思います。


    2018年12月28日 1:12

すべての返信

  • プロキシのキャッシュをクリアすると通ることもあるようです。
    http://eyeba11z.blogspot.com/2018/01/proxy-windows-update-0x80244022.html

    Mr. Du

    2018年12月25日 10:04
  • 8024402Fは、Windows Update 的には "External cab file processing completed with some errors" を表していますので、Windows Update サイトに到達できるものの、何らかの問題によりダウンロードが失敗しているものと思われます。

     

    よく有るのは、ファイアウォールやウィルス対策製品が干渉している等ですので、環境的には該当するか確認してみて下さい。

    また、過去にWSUSが存在していたとの事ですが、ネットワーク上にWSUSが存在する(または存在していた)だけでは、WSUSを参照する動作にはなりません。

    WSUSを参照するには、グループポリシーやレジストリで「イントラネットの Microsoft 更新サービスの場所を指定する」が設定されている必要が有りますので、この設定が残っているとかで無ければ、過去のWSUSは無関係でしょう。

     

    ちなみに、その事象はHyper-V環境のみで発生しているのでしょうか?

    であれば、時刻同期が正常に行われているかも確認してみて下さい。


    2018年12月25日 16:05
  • 外れかもしれないですか、念のため以下を Windows Update カタログからダウンロードして手動適用してみると良いかも。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2018年12月26日 5:06
  • プロキシのキャッシュをクリアすると通ることもあるようです。
    http://eyeba11z.blogspot.com/2018/01/proxy-windows-update-0x80244022.html

    Mr. Du

    ご返信ありがとうございます。プロキシサーバは立っていないので、対応できる事がありませんでした。
    2018年12月26日 7:08
  • ご返信ありがとうございます。

    >よく有るのは、ファイアウォールやウィルス対策製品が干渉している等ですので、環境的には該当するか確認してみて下さい。

    ファイアウォールは無効。ウィルス対策ソフトはインストールしておりません。。

    >WSUSを参照するには、グループポリシーやレジストリで「イントラネットの Microsoft 更新サービスの場所を指定する」が設定されている必要が有りますので、この設定が残っているとかで無ければ、過去のWSUSは無関係でしょう。

    →ADのグループポリシー(Windows Updateの部分)は全て未構成でした。レジストリ(HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU)はAUOptionsが「3: 自動的にダウンロードしてインストールを通知します。」の設定が入っていただけでしたので、WSUSを参照する仕組みは入っていなかったです。

    >時刻同期が正常に行われているかも確認してみて下さい。

    →hyper-vの統合サービスの時刻の同期にはチェックが入っていましたので、以下のパターンのテストを行いましたが「8024402F」は解消しませんでした。

    1.時刻の同期のチェックON、VMの時刻を自動的に設定するON

    2.時刻の同期のチェックON、VMの時刻を自動的に設定するOFF

    3.時刻の同期のチェックOFF、VMの時刻を自動的に設定するON

    4.時刻の同期のチェックOFF、VMの時刻を自動的に設定するOFF

    まだ、hyper-v上以外でのテストができていないので、実機でのテストも行おうと思います。

    2018年12月26日 7:25
  • Hebikuzureさんが案内されている、SSUをインストールした上で試してみるのは良いかもしれません。

     

    また、時刻同期については設定が有効になっているとの事ですが、正常に時刻は同期されているという事で良かったでしょうか?(念のための確認です)

     

    以下のコミュニティで、Hyper-V環境で同様のエラーが発生した事例が有る様ですが、接続するNWを変更する等したところ改善した様です。

    可能であれば、Hyper-VのNW(仮想スイッチ)を変更した上でWindows Updateを試してみるのも良いかもしれません。

    https://community.spiceworks.com/topic/2102086-windows-2012-r2-windows-update-code-8024402f


    2018年12月26日 9:36
  • 皆さま

    ご返信・アドバイスありがとうございました。全く別で解決しました。

    会社のファイアウォールがWindowsUpdateを止めていたようです。ファームウェアのアップデートをすると、通常通りWindowsUpdateが通るようになりました。

    これから、リリースノートを読んで原因を調べようと思います。

    まさか、原因がファイアウォールにあるとは思っておりませんでした。次回からPC再起動の次にファームウェアのアップデートを行おうと思います。


    2018年12月28日 1:12