none
Windows10 QU適用後に Sysprepがオートログインしない(QUが原因ではありませんでした。) RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    当方、Windows10 Enterprise (64bit) バージョン1803  OSビルド 17134.345 の環境において、

    PCのイメージを作成し、オートログイン可能な応答ファイルを作成し、Sysprep を実施しています。

    素の Windows10 1803(Quality Update の適用なし状態) にて、Sysprep を実行した場合、オートログインに成功するのに対し、

    2018年10月のQU(累積更新プログラム KB4462919)を適用後に、同じ応答ファイルにて Sysprep を実行すると、

    オートログインせずに、最初の時計が表示される画面で止まってしまいます。

    11月リリースの更新プログラムを適用しても、改善されない状況です。

    QUを適用後、Sysprep の設定が正常に入らないなど、どなたか過去事例や情報をお持ちではないでしょうか?

    単純に、QUの仕様変更かバグのようなものなのでしょうかね。 

    オートログインするように、何か代替手段があればアドバイスいただけると助かります。



    • 編集済み AQUA11 2018年12月28日 12:43 原因が違ったため
    2018年12月10日 9:56

すべての返信

  • お世話になります。本件、自己解決しました。

    いろいろと切り分けをしまして、プロビジョニングパッケージの設定が原因のようでした。

    当方、プロビジョニングパッケージを利用してマスターPCを構築しているのですが、

    その中の設定で、HideOobe → True と設定している箇所があり、

    その設定を、未定義に修正し、再適用させたところ、最新のQU環境でも正常にオートログインするようになりました。

    本事象に陥る前に、2018年6月13日の更新プログラム(KB4284835)環境では、上記PPKGでも

    問題なくオートログインしておったので、QU適用が原因かと思ってしまいましたが違ったようです。

    これでしばらく様子を見てみようと思います。

    お騒がせして申し訳ございませんでした。


    • 編集済み AQUA11 2018年12月28日 12:43
    2018年12月28日 12:42