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ActiveDirectory更改時のActiveDirectory連携のDNSサーバの動きについて RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    ActiveDirectory連携のDNSサーバについて、確認させてください。

    【問い合わせの背景]

    ActiveDirectoryサーバの更改(WindowsServer2008R2→WindowsServer2016)に伴い、WindowsServer2012R2のサーバのDNSプライマリ設定とセカンダリ設定を変更(WindowsServer2008R2→WindowsServer2016)しました。

    ところが、翌日確認したところ、更改対応したサーバーにて、ActiveDirectoryのDNSの正引きゾーンから、レコードが削除されているサーバーがありました。

    事象的に近いものは、KB2985877に近いように見えますが、対応で苦慮しております。

    [確認したいこと]

    1.本事象は、KB2985877に乗っている事象と類似していると考えてよいでしょうか。

    2.DNSの設定を確認したところ、上位では清掃機脳が無効になっていたにも関わらず、下位にあたる本ドメインでは、清掃機脳が有効になっていました。

     この場合、ドメインでの清掃機能を無効化することで、回避可能でしょうか。

    3.恒久策については、WindowsServer2008R2の累積パッチを当てることで解決可能と考えてよいでしょうか。

    4.更改後のWindowsServer2016でも、このような事象が出ないか気になっております。

      出ないように回避する手段があれば、ご教示ください。

    質問ばかりで、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

    2019年3月13日 2:44

すべての返信

  • チャブーンです。

    この件ですが、まずお断りとして、コミュニティは一般ユーザー間での「情報交換」が目的であり、有償サポート等何らかの保証を与えるような情報は差し上げられない、とご理解いただく必要があります。最近は一部マイクロソフト関係者が回答をしているようですが、中身としては変わらない理解です。

    お使いのシステムが「Windows Sever 2008 R2とWindows Server 2016ドメインコントローラーが並存している」環境であれば、Windows Sever 2008 R2のDNS上で変更されたレコード情報は2016 DNS上に反映されますので、2008 R2の不具合がDNS情報全体に影響を与えている可能性は高いです。

    https://support.microsoft.com/en-us/help/2985877/cumulative-list-of-reasons-that-dns-records-disappear-from-dns-zones

    その意味では、上記に該当する各種修正プログラムをWindows Server 2008 R2にインストールすることで、改善する可能性はあるでしょう。ただ、「累積的パッチ」にこれが含まれているかどうか、は各累積的な更新プログラムの情報を個別に確認する必要がある認識です。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。


    2019年3月14日 2:56
    モデレータ
  • チャプーン様

    お世話になっております。

    サポートまでの回答は必要としておりませんで、関連性を確認したかったのが目的になります。

    ですので、情報交換レベルでの回答で構わないと思っております。

    累積パッチ情報については、2016年に出ております初版の中では、明記されておりませんで、あてる必要性があるのかで判断に苦しんているところです。

    まずは回答、ありがとうございました。

    2019年3月14日 4:46