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クライアントHyper-VでのNAT利用について RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になります。

    現在サブネットマスク24ビットのアドレスブロックのネットワークに200台のWindows8PCが動作しています。

    今回このWindows8にクライアントHyper-Vを稼働させ、それぞれ2台のVMを稼働させたいと考えています。

    各OS毎にIPアドレスを割り振るには、アドレスブロックの拡大が必要ですが、

    ネットワークがほぼスタティックな設定を用いているため、作業および検証コストがかさみます。

    また、ホストOSのセグメントが変更になる利用シーンもありますので、VirtualPCやVMWareに搭載されているようなNATが理想的と考えています。

    ServerOSではRRASにより実現できることが分かりましたが、クライアントHyper-Vで実現する方法は何かないでしょうか?


    2013年10月23日 14:52

回答

すべての返信

  • 細かなIPアドレスは指定できませんが、ICSを使えば同様のことができます。

    文書中、アダプタが一つしかない場合共有タブがない旨がかれていますが、Hyper-Vマネージャ側で仮想スイッチを作るとタブが表れて選択できます。

    ICS (インターネット接続の共有) を使用する
    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/using-ics-internet-connection-sharing

    • 回答としてマーク maimai2012 2013年10月24日 13:44
    2013年10月24日 0:46
  • Chuki様

    大変迅速なレスポンスありがとうございました。

    ICSの存在は知っていたのですが、「インターネット接続」という表現が前面に出ていたので、

    ここに特化したものなのかと勝手に勘違いしておりました。

    検証を行いまして、逆に細かなNAPTの設定までやれてびっくりしました。

    本当にありがとうございました。

    2013年10月24日 13:44