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Hyper-Vの接続の種類について RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    Hyper-Vの仮想NICと物理NICについて不明な点があり、質問させていただきたく、この場をお借りいたします。

    現在、仕事でHyper-Vを使う予定があり、ネットなどで色々と調べまして、

    Hyper-Vのネットワークについては概ね理解はしているつもりです。

    ですが、調べているなかでどうしてもわからないことがあります。

    Hyper-Vのネットワークの設定を内部接続にすると親パーティションに認識されているネットワークアダプタは物理NICと仮想NICの2種類が表示されていて、

    物理NICと仮想NICにそれぞれ別々のIPアドレスを割り振って使用すると思います。

    その後、Hyper-Vのネットワーク設定を内部接続から外部接続にネットワーク設定を変更する場合は、物理NICが仮想スイッチの役割を果たし、

    親パーティションのNICは仮想NIC1つだけになるという認識でいます。

    ここまでは理解できたのですが、その際、親パーティションのIPアドレスはどのようになるのでしょうか?

    内部接続時の物理NICのIPアドレスを引き継ぐのでしょうか?

    そうなると、外部接続に切り替えると内部接続時の物理NICのIPアドレスを引き継いだ外部接続用に仮想NICが新たに追加され

    内部接続時の仮想NICは消えてしますのでしょうか?

    もしくは、内部接続時に使用していた仮想NICが仮想スイッチ化した物理NICに接続されるのでしょうか?

    Hyper-Vを使用する環境は以下になります。

    親パーティションOS:Windows Server 2008 R2 Standard

    物理NICは2つありますが、チーミングを組んでいますので、扱いとしては物理NICが1つという状況です。


    わかりにくい質問で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。



    • 編集済み oskj 2014年2月26日 4:59
    2014年2月26日 4:41