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WindowsSV2008R2 静的ルート追加 再起動で無効となる RRS feed

  • 質問

  • こんにちは。

    WindowsServer2008R2(ホストA)にて、あるサーバ(ホストB)への通信時のみ追加したNICを経由させたく静的ルートを追加しました。

    追加したコマンドは以下になります。

     route -p add (ホストBのIP) mask 255.255.255.255 (追加NICのIP) if (追加NICのIF番号)
      ⇒"-p"オプションを指定して、再起動後も有効になるはず??

    上記コマンド投入後、ホストBへping実行しホストBのarpエントリを確認したところ、意図したNICのMACアドレスが確認されました。

    ところがこの状態でホストAを再起動したところ、何故か挙動が変わってしまいました。

    同様にホストBへping実行し、ホストBのarpエントリを確認したところ、追加NICでのMACはなく、代表NICのMACアドレスがエントリされてしまいます。

    ホストAの"route print"の結果では、追加した静的ルートの登録は残っていました。

    また、関連があるかわかりませんが、"route print"のゲートウェイの表示が、再起動前と再起動後でかわっていました。
     再起動前⇒"リンク上" 再起動後⇒(追加NICのIP)

    Webの情報だと、"-p"オプションを指定してすれば再起動後も有効とのことですが、何故かうまく効いていないようです。

    上記現象について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授願います。

    2012年5月15日 8:01

すべての返信

  • あてはまるかどうかわかりませんが、route add コマンド中の (追加NICのIP) を 0.0.0.0 にしてみてはどうでしょう?

    2012年5月16日 11:04
  • ご連絡ありがとうございました。

    頂いた情報で設定しましたが、やはり再起動後は意図しない挙動になってしまいました。

    代替として、「ルーティングとリモートアクセス」の役割で、静的ルートを追加することにより再起動後も意図する挙動が保てました。

    再起動後にルーティングが有効になるまで、かなり時間がかかりますが。。

    2012年5月17日 10:28
  • うーん、だめでしたか。

    もしかすると、interface number が再起動で変わるのかも? http://support.microsoft.com/kb/263093 (Vista で直っているらしいので、違うと思いますが)

    その場合でも、workaround としては結局 RRAS を使うということになると思いますが…

    2012年5月17日 11:18