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Hyper-V 共有フォルダへの仮想マシンエクスポート RRS feed

  • 質問

  • <状況>
    (端末1)
    OS: Windows Server 2008 R2
    IP: 192.168.0.99
    ①Hyper-Vをインストール
    ②仮想マシン: testを作成
    ③仮想マシンの仮想HDDは固定長20GB

    (端末2)
    OS: Windows Server 2012 R2
    IP: 192.168.0.11
    ①共有フォルダ: Backup を作成
    ②共有フォルダの共有アクセス許可はEveryoneにフルコントロール
            通常アクセス許可もEveryoneにフルコントロール

    <実施してみたこと>
    1)端末1と端末2をLANケーブルで直結
    2)端末1にて、端末2の共有フォルダへエクスプローラ(=\\192.168.0.11\Backup)へ適当なフォルダをコピー
     ⇒ 正常にコピーされる
    3)端末1にて、Hyper-V上から仮想マシン:test のエクスポートを実施
     保存先として「\\192.168.0.11\Backup」を指定
     ⇒ 以下のエラーが出力される
       仮想マシンのエクスポート中にエラーが発生しました。
       エクスポート中にファイルをコピーできませんでした。
       ファイルを'D:\Hyper-V\Virtual Hard Disks\test2.vhd'から
       '\\192.168.0.11\backup\test\Virtual Hard Disks\test2.vhd'にコピーできませんでした
       :エラー:一般のアクセスが拒否されました (0x80070005)
    4)端末1にて、Hyper-V上からローカルの適当な場所にはエクスポート可能
    5)端末1にて、Hyper-V上から外付けHDDにはエクスポート可能


    <質問>
    Hyper-Vにて、共有フォルダへ仮想マシンのエクスポートはできないのでしょうか?
    以下の対応は時間がかかるため、回避したいと考えています。
    1)一度、仮想マシンをローカルへエクスポート
    2)エクスポートファイルを共有フォルダにコピー

    以上、よろしくお願いします。

    2014年10月15日 5:58

回答

  • 信頼するドメインに参加していないコンピュータ同士は赤の他人同士なので、
    コンピュータも、コンピュータ上のユーザーも、お互いのアカウントそのものをセキュリティの主体として認識できず、
    したがってアカウントとして表示も指定もできません。

    なので、
    共有のセキュリティを赤の他人でも書き込めるように緩めるか、
    あるいは、共有にアクセスする前にアクセス元のセッションでアクセス先のコンピュータが知っているユーザーのふりをして認証を得るか、
    どちらかをやらないとだめと思います。

    • 回答としてマーク hiroshimaAAA 2014年10月17日 15:12
    2014年10月15日 8:51

すべての返信

  • 返信ありがとうございます。

    <状況>
    現在、参考URLの設定を行っていますが、上手く設定できない状態です。

    [ユーザー または グループの選択] ダイアログ ボックスで
    Hyper-V エクスポートを実行するPC名、ユーザ名を指定してみますが、
    該当オブジェクトが見つからない状態です。

    指定値: Administrator@WIN-COPY-PC
         or
         WIN-COPY-PC\Administrator

    ※サイト内では、ダイアログボックス名が以下のようになっています
     [ユーザー、コンピューター、サービス アカウントまたはグループの選択]

    また、該当ダイアログボックス内の[場所]をクリックしてみますが、
    「共有フォルダの端末」のみしか表示されない状態です。

    [場所]に「Hyper-V」端末を表示させるために、以下を実施してみました。
     ・両端末でファイアウォールを無効化
     ・両端末でネットワーク探索の有効化
      以下のサービスを開始
      ①Function Discovery Resource Publication
      ②SSDP Discovery
      ③UPnP Device Host
     ・両端末で「C:\Windows\System32\Drivers\etc\hosts」へ各端末のIP、PC名を追加
     ・両端末のワークグループは「WORKGROUP」で統一している

    <質問>
    ダイアログボックス内の[場所]に「Hyper-V 端末」を表示させるには、
    どのような作業が足りないのでしょうか

    各端末で同一ドメインに参加する必要があるのでしょうか。

    以上、よろしくお願いします。

    2014年10月15日 8:25
  • 信頼するドメインに参加していないコンピュータ同士は赤の他人同士なので、
    コンピュータも、コンピュータ上のユーザーも、お互いのアカウントそのものをセキュリティの主体として認識できず、
    したがってアカウントとして表示も指定もできません。

    なので、
    共有のセキュリティを赤の他人でも書き込めるように緩めるか、
    あるいは、共有にアクセスする前にアクセス元のセッションでアクセス先のコンピュータが知っているユーザーのふりをして認証を得るか、
    どちらかをやらないとだめと思います。

    • 回答としてマーク hiroshimaAAA 2014年10月17日 15:12
    2014年10月15日 8:51
  • 何度も何度もすいません。

    「共有のセキュリティを赤の他人でも書き込めるように緩める」とは、
    これは、共有フォルダ端末のどこで設定が可能でしょうか?

    ローカル グループ ポリシーでしょうか?
    レジストリでしょうか?
    または、別の場所でしょうか?

    以上、よろしくお願いします。

    2014年10月15日 9:28
  • 最終的に、「共有のセキュリティを赤の他人でも書き込めるように緩める」方法は
    分からなかったため、以下の方法で対応したいと思います。
     1)仮想マシンを停止
     2)仮想HDDのvhdファイルを直接共有フォルダへコピー

    ワークグループの別端末へHyper-V のエクスポートは
    難しいということが分かりました。ありがとうございます。

    2014年10月17日 15:13