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ゲストOSのMSCS構成について RRS feed

  • 質問

  • Hyper-V上で、2台のWindwos2003のゲストOSをMSCS構成にしようとしています。

    共有ディスクをHyper-VのローカルにVHD形式で作成し、2台から共有させようと
    しているのですが、1台目を起動中に2台目を起動した際に下記のエラーが発生してしまいます。

    ----------------------------------------------

    [Window Title]
    Hyper-V マネージャ

    [Main Instruction]
    仮想マシン MSCS-NODE2 の状態を変更中にエラーが発生しました。

    [Content]
    'MSCS-NODE2' は起動できませんでした。

    Microsoft Synthetic SCSI Controller (インスタンス ID {956BEF01-09F1-4020-A882-A345BAFE0318}): 電源をオンにできませんでした。エラー: 'プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。'

    次のエラーが原因でアタッチメント 'D:\Hyper-V\Virtual_Hard_Disks\Quorum Disk.vhd' を開けませんでした: 'プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。'
    ----------------------------------------------

    回避方法がありましたら教えて頂けませんでしょうか?

    Vitual Serverの時は、
    「SCSI コントローラ」追加の際に「SCSI バスをクラスタのために共有する」といった設定が
    あったのでそれで上手くいっていたんでしょうが。。。

    2008年7月8日 12:40

回答

すべての返信

  • http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=3333137&SiteID=36

    に載っていますが、Windows Server 2008では、パラレルSCSIでのフェールオーバークラスタはサポートされていません。

     

    なので、上記のURLにも書かれているとおり、SANか、iSCSIターゲットで実装するしかありません。

     

    自分は、LinuxでiSCSI ターゲットを導入した環境を用意できたので、これからHyper-V上でのフェールオーバークラスタを組んでみようと思っています。

    2008年7月9日 8:27
  • 情報ありがとうございます。

    私の方でもFreeNASか何かでiSCSIターゲットを作成して行こうと思います。
    2008年7月10日 7:23
  • 以下の二つは、iSCSIターゲットとして構築できます。Hyper-V仮想マシンからは普通に使えます。
    が、Hyper-V仮想マシン上にWindows Server 2008 Enterpriseでインストールしたフェールオーバークラスタから、記憶域をオンラインにできない現象に見舞われてます

    • iSCSI Enterprise Target
    • scsi-target-utils

    とりあえず、Hyper-V仮想マシン上にWindows Server 2003入れて、フェールオーバークラスタがインストールできて、記憶域がオンラインになるのか、おいおい確認します。。。

    2008年7月11日 8:55
  •  

    Hyper-V仮想マシン上にWindows Server 2003入れて、フェールオーバークラスタがインストールしようとしたところ、iSCSIターゲットのディスクでは、SCSIじゃないということで、失敗に終わりました。
    クラスタの要件を再確認しておくべきでしたね。

    とりあえず、自分も時間をつくって、FreeNASを試してみます。

    2008年7月17日 2:52
  • FreeNAS試してみたのですが、うまくいきませんでした。

    やり方がまずいという可能性はあるのですが、現時点では、利用できないという判断を個人的にしています。
    2008年8月5日 0:53
  • iSCSIかSANが必要とのことですが、

    ホストマシンではSANを利用(Qlogic をHBA利用してFCスイッチでFC RAID接続)質問と同じエラーになります。

    MSCSを組もうとはしていませんが、2台のゲスト(Windows2003 std)で、Hyper-VマネージャからSCSIコントローラとDISKを追加します。1台目は起動しますが、2台目が起動できません。なにかまちがっておりますでしょうか?

     

    2008年8月5日 9:14
  • Hyper-Vにて環境を構築する際には、Vitual Serverの時にあった「SCSI バスをクラスタのために共有する」という

    オプションが選択肢として無い為に、標準機能のみではフェールオーバクラスタの構成は不可能だと個人的に判断しています。

     

    私がフェールオーバークラスタのテスト環境を構築した際には、共有用のDiskはHyper-Vから割り当てるのでは無く

    Microsoft iSCSI Software Initiatorを使用して直接ゲストOSに共有ディスクをマウントしました。

     

    この手法を用いて、当方ではWin2003,2008の両方でフェールオーバークラスタを構成する事に成功しました。

     

    Win2008では、HW要件としてiSCSI、SANでしか構成出来なくなっており実質的にはゲストOSからSAN上のDiskを

    直接マウントする事は不可能だと思いますので、iSCSIを採用する選択肢しかないように思います。

     

    様々な形態のDiskをiSCSI形式にエミュレートするするツールが有りますので、そちらを利用すれば特にSANやiSCSIなどを

    用意しなくても、テスト環境を構築出来ると思います。

     

     

    2008年8月12日 12:52
  • 「starwind」と「MicrosoftのWindows iSCSI initiator」を使えばゲストOS内でMSCS構成が組めます。

    starwindは期間限定フリーですが、1ヶ月ぐらいの使用であれば、NoMoneyでFinishできます。

     

    starwindのダウンロードはこちら: http://www.infocentral.jp/daunrodo/starwind/35547.htm

    Windows iSCSI initiatorのダウンロードはこちら:http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=12cb3c1a-15d6-4585-b385-befd1319f825&DisplayLang=en

     

    ぽぴ2号が試した環境は、3つのゲストOSを用意する環境です。

     

    1. iSCSIターゲット用のゲスト (Windows2003R2EESP2 32bit)

      ->iSCSI用のディスクとして、Hyper-Vで作成した仮想DiskをSCSIコントローラとして設定しておきます。

      ->マウントしたDISKにはiSCSI用OSからパーティションはきらないで放置しておきます。

     

    2. MSCS1号機用のゲスト (Windows2003R2EESP2 32bit)

    3. MSCS2号機用のゲスト (Windows2003R2EESP2 32bit)

     

    1.のiSCSI用のゲストに、事前にダウンロードしておいたstarwind.exeをインストールします。

    インストール後にstarwindのショートカットから共有したいディスクを設定します。

    共有DISKの設定は、starwindのヘルプで確認できます。しごく簡単です。英語ですが。

     

    2.で作成したMSCS1号機に事前にダウンロードしておいたMicrosoftのWindows iSCSI initiatorを

    インストールします。インストールが終わったら起動して、1.のiSCSIターゲットに接続します。ログオン

    ボタンをクリックすれば、ローカルボリュームとして認識されます。

    認識できたら、パーティション設定します。

     

    あとは、ちょいちょいとクラスタの設定をします。 途中までクラスタの設定ができたら、、、

     

    3.を起動し、MicrosoftのWindows iSCSI initiatorをインストールします。initiatorを起動して、DISKが

    認識できたら、あとは残りのクラスタの設定(クラスタノードの追加)をします。

     

    というわけで、おわり。。あとはアナタの好きなクラスタ設定と試験を開始できます。

    ぽぴ2号は、上記の手順および環境で、フェールオーバー、フェールバックがふつうにできましたです。

     

    若干ジャンクな香りの漂う試験環境でしたが。。(;_;) だって仕方なひ・・・。。。

    あと、ちなみに、Enterpriseではなく、DatacenterEditionであれば、iSCSIターゲットの作成がOSに

    標準でついているらしいので、お金にかなりゆとりのある方は試してみてはいかがでしょうか。

     

    2008年9月17日 5:05
  • え、Windows Server 2008 DatacenterでiSCSIターゲットができるんですか。。。

    TechNet Plus サブスクリプションのライセンスで試してみるか。

     

    2008年9月25日 8:32
  • 調べ方が悪いのか、そもそも実装されていないのか、判断がつきかねるところですが。

    機能の追加や、いろいろ情報を当ってみましたが、該当の機能はないと判断せざるを得ないようです。

    (やっぱり、iSCSI機器を買うしかないかぁ)

    2008年10月9日 4:52
  •  ぽぴ2号さんが言われているのは、WS2003の事なのかもです。WS2008DCには iSCSI ターゲットは無いですね。
    僕の持っている TechNet ライセンスでは WS2003DC が使えないでそのあたり不明ですが...

    > やっぱり、iSCSI機器を買うしかないかぁ

    取り敢えずのテストであれば、既に紹介されている SartWind で事足りますが、パフォーマンス計測や運用環境だとかなり辛いですね。
    ちなみに、TeraStation ISはSCSI-3チェックでNGになるので、共有ディスクとしては使うないです。
    2008年10月10日 4:47
    モデレータ