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Set-ContentFilterConfig にて送信元ドメインを指定してコンテンツフィルタを適用させないよう設定しています RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    Set-ContentFilterConfig -BypassedSenderDomains にて送信元ドメインを複数指定(20以上のドメインを指定)してコンテンツフィルタを適用させないよう設定しています。

    これまでに設定してある内容を確認しようとGet-ContentFilterConfig | fl *  を実行しましたが、途中で・・・}と省略されてしまい、全ての設定を確認することができません。

    省略されずに、現状の設定を全て表示させて確認をするにはどのようにしたら良いのでしょうか。

    下記URLを参照し、Get-ContentFilterConfig | format-table BypassedSenderDomains -wrapなど色々試しましたが、全てを表示することができません。

    【参照URL】

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb245704(EXCHG.80).aspx

    よろしくお願いします。

    2010年7月12日 5:08

回答

  • みぃちゃん さん、こんにちは。
    フォーラム オペレーター 星 睦美です。

    Exchange管理シェルのUI 上でコマンドレットの実行結果を表示しきれていない場合は、
    Start-Transcript コマンドレットでログに保存してみてはいかがでしょうか。

    Start-Transcript コマンドレットについて、ご紹介します。

    Start-Transcript:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd347721.aspx

    Exchange 管理シェルの毎日のヒント:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb397216(EXCHG.80).aspx
    (抜粋)
    Exchange 管理シェルを使用しているときに発生したことをすべて記録するには、Start-Transcript コマンドレットを使用します。このコマンドレットの実行後に行ったすべての動作が、指定したテキスト ファイルに記録されます。
    セッションの記録を停止するには、Stop-Transcript コマンドレットを使用します。

    Start-Transcript コマンドレットは既定で保存先のテキスト ファイルを上書きするので注意してください。
    セッションを既存のファイルに追記する場合は、Append パラメータを使用します。

    Start-Transcript c:\MySession.txt -Append
    ----

    こちらの情報が参考になりましたら幸いです。
    __________________________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 星 睦美

    2010年7月16日 6:13