none
共有フォルダのアクセス権について。 「有効なアクセス許可」の一覧で、許可されていない項目に「許可」の表示がされてしまう。 RRS feed

  • 質問

  • Windows server 2003 R2 Standard Edition で、ファイルサーバーを運用しています。

    このサーバー上にて、Administratorでログインした状態で共有フォルダを作成しました。

    アクセス許可設定は、共有アクセス許可=everyone-フルコントロールとし、NTFSアクセス許可でコントロールしています。

    このとき、ユーザーAには「所有権の取得」を許可しない設定としました。

    この状態で、サーバー上(Administratorでログイン)でこの共有フォルダのユーザーAの「有効なアクセス許可」を確認すると「所有権の取得」にチェックは入っていません。これは、正常な状態だと思います。

    しかし、クライアントPC(ユーザーAでログイン)から同様に、この共有フォルダのユーザーAの「有効なアクセス許可」を確認すると「所有権の取得」にチェックが入ってしまっています。

    本来なら、チェックが外れているべきだと思うのですが、なぜでしょうか?

    また、クライアントPCからユーザーA以外のユーザーでログインして、同様にユーザーAの「有効なアクセス許可」を確認しましたが、「所有権の取得」にチェックが入っています。(ユーザーAでログイン中に確認した時と同じ状態)

    ちなみに、実際にユーザーAで所有権の取得を試みましたが、設定した通り取得できなくなっています。
    (該当フォルダのプロパティ-セキュリティタブ-詳細設定ボタン-所有者タブをクリックすると、「"フォルダ名" の現在の所有者を表示するアクセス許可しかありません。」というメッセージが表示され、所有者の取得はできない。) 

    「有効なアクセス許可」をクライアント側で確認するというのが、そもそも間違いなのでしょうか?

    2012年2月3日 2:31