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IPSecの設定を変更しているとWindows Firewallのサービスが起動しなくなる。 RRS feed

  • 質問

  • ローカルセキュリティポリシーの、セキュリティが強化されたWindowsファイアウォールからIPSecの設定を行っていたところ、

    Windows再起動後、Windows Firewallのサービスが起動しなくなりました。

    手動でサービスを起動しても、起動せずイベントログには

      param1 Windows Firewall
      param2 %%87
       4D00700073005300760063000000

    が記録されています。

    復旧するにはどうすればよいのでしょうか?

    既に2個のWindows 8.1 Pro の環境で発生していますが、確実な再現方法は不明です。

    推測ですが、IPSecの共有キーが64文字のときに発生すると思われます。

    少なくとも6文字で、各種設定をいじっているときは全く発生していませんでした。

    以下に主な設定を記します。

    「接続セキュリティの規則」

    ・認証モード=受信および送信で必須。

    ・認証方法=事前共有キー。64文字入力。

    「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」のプロパティのIPsecの設定

    ・キー交換(メインモード)=詳細設定。

    SHA-1, 3DES, Diffie-Hellman Group2。キー交換のオプションのチェックはオフ。

    ・データ保護(クイックモード)=詳細設定。

    データの整合性 AH, SHA-1

    データの整合性と暗号化 AHおよびESP, SHA-1, 3DES

    ・認証方法=詳細設定

    1番目の認証方法:事前共有キー=64文字。

    他、試行や必要な情報がございましたらお知らせ下さい。

    よろしくお願いします。


    2014年9月2日 11:41