none
ゲストosからアプリケーションをインストールしたのに、物理サーバにインストールされた RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    ゲストOSにDVDをマウントして、アプリケーションをインストールする際に、c:\aplというのをd:\aplとcをdに書き換えて

    インストールしました。

    本来ならば、ゲストosのdドライブにインストールされているはずのソフトが、物理サーバのdドライブにインストールされていました。

    原因には何が考えられるのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    2014年9月24日 5:16

回答

  • チャブーンです。

    わかりづらかったかもしれませんが、私が言った「物理ディスク」はハードディスクのことで、DVDドライブのことではありません。物理ハードディスクそのものを仮想マシンにマウントすることができるのですが(この場合物理ディスク上にプログラムがインストールされるでしょう)、共用同時利用はしくみ上不可能なので、当てはまらないということです。

    ディスクをセットすると、ポップアップが表示され、『このディスクの処理を~』のようなメッセージが表示され
    クリックすると、フォルダが表示されたのでSetup.Exeを起動してインストールを実行しました。

    ということですが、この表示は仮想マシン、物理マシンの両方に表示される可能性があります(DVDドライブは共用ができますので)。物理マシン側で表示されたものを、仮想マシンに表示されたものと誤ってしまった場合、インストール結果は物理マシン側に反映されます。

    おっしゃる内容がすべて正しいと仮定した場合ですが、通常あり得ないことですので「どうやったらこの現象が再現(再発)されるのか」を確認したうえ、その状態を観察し調査します。現時点(お話を聞いただけの状況)で申し上げられることは残念ながらありませんので、この点はご了解いただくしかないでしょう。

    場所0というのが、『使用中』となっていましたが、関係あるのでしょうか?

    IDEコントローラ1の場所0は、DVDドライブがマウントされますので「使用中」で正しいです。ですから関係はありません。

    • 回答としてマーク qoo_man 2014年9月29日 0:22
    2014年9月28日 9:02
    モデレータ

すべての返信

  • チャブーンです。

    「ゲストOS」というキーワードからHyper-Vの話しなのでしょうか?また、「DVDをマウント」の具体的作業を教えていただけると、回答が得やすくなると思います。

    今の状況でムリに答えをかくとするなら、操作ミス(DVD挿入時に表示されたホストマシンの表示ウインドウを、ゲストマシンと見間違えた)ぐらいしかないと思いますが、そうでないと確信する場合、具体的な根拠(アプリケーションのインストールログ等)を念のため確認された方がまずはよろしいかと思います。

    ちなみに、Hyper-Vでは「物理ディスク」そのものをゲストマシンにマウントして使うことができますが、その場合ホストマシン側では「オフライン」に設定しなければならず、同時共用はムリですので、この可能性はないと思います。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2014年9月26日 0:28
    2014年9月25日 11:37
    モデレータ
  • チャブーン様

    ご回答ありがとうございます。

    説明不足ですみません。

    DVDのマウントをしたとき、IDEコントローラー1の場所0として、物理ドライブにチェックを入れました。

    オフライン(シャットダウン)してから設定しました。

    ディスクをセットすると、ポップアップが表示され、『このディスクの処理を~』のようなメッセージが表示され
    クリックすると、フォルダが表示されたのでSetup.Exeを起動してインストールを実行しました。

    インストールの際に、C:\Program FilesをD:/Program Filesにするために、CをDに書き換えました。
    この時のDドライブが、物理サーバのDドライブになっていました。

    後で確認したのですが、場所0というのが、『使用中』となっていましたが、関係あるのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    2014年9月26日 0:54
  • チャブーンです。

    わかりづらかったかもしれませんが、私が言った「物理ディスク」はハードディスクのことで、DVDドライブのことではありません。物理ハードディスクそのものを仮想マシンにマウントすることができるのですが(この場合物理ディスク上にプログラムがインストールされるでしょう)、共用同時利用はしくみ上不可能なので、当てはまらないということです。

    ディスクをセットすると、ポップアップが表示され、『このディスクの処理を~』のようなメッセージが表示され
    クリックすると、フォルダが表示されたのでSetup.Exeを起動してインストールを実行しました。

    ということですが、この表示は仮想マシン、物理マシンの両方に表示される可能性があります(DVDドライブは共用ができますので)。物理マシン側で表示されたものを、仮想マシンに表示されたものと誤ってしまった場合、インストール結果は物理マシン側に反映されます。

    おっしゃる内容がすべて正しいと仮定した場合ですが、通常あり得ないことですので「どうやったらこの現象が再現(再発)されるのか」を確認したうえ、その状態を観察し調査します。現時点(お話を聞いただけの状況)で申し上げられることは残念ながらありませんので、この点はご了解いただくしかないでしょう。

    場所0というのが、『使用中』となっていましたが、関係あるのでしょうか?

    IDEコントローラ1の場所0は、DVDドライブがマウントされますので「使用中」で正しいです。ですから関係はありません。

    • 回答としてマーク qoo_man 2014年9月29日 0:22
    2014年9月28日 9:02
    モデレータ
  • チャブーン様

    ご回答ありがとうございました。

    >物理マシン側で表示されたものを、仮想マシンに表示されたものと誤ってしまった場合、インストール結果は物理マシン側に反映されます。

    これが原因のようです。見えているのは、仮想側のように思えますが、実際には物理サーバのほうを見ていたようです。

    何回か同じことをやってみました。

    場所を【0】→【1】にしてみると、問題なくインストール出来たのですが、再起動してもう一度別のソフトをインストールすると、同じようなことが起こりました。

    その際に【1】が使用中となっていたので、【1】→【0】として起動すると、問題なくインストール出来ました。

    何故かはよく分からなかったのですが、【0】→【1】、【1】→【0】を毎回行う事で、仮想OS上にマウントされた

    DVDが現れていたので、面倒くさいですがこれでインストールを乗り切りました。

    ヒントとなるアドバイスを頂きありがとうございました。

    2014年9月29日 0:22