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WSLを起動すると、停止コードなど表示されてOSが再起動する

    質問

  • 使用しているOS:Windows10 Pro 64bit版

    OSのVersion : 1803(OSビルド17134.137)

    WSL(Ubuntu)を起動すると、

         停止コード : SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED

         失敗した内容 : FLTMGR.SYS

    とブルーバックの画面に表示後、OSの再起動がかかります。

    この症状に気が付いたのは、2,3日前ですがしばらくWSLを使用していなかったため、実際の症状が出た正確な時期はわかりません。

    また、1803のバージョンを使い始めた時には、使用できていました。

    何か解決方法などありましたらよろしくお願いいたします。

    2018年7月5日 14:05

回答

  •      停止コード : SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED

         失敗した内容 : FLTMGR.SYS

    「失敗した内容」に毎回 "FLTMGR.SYS" が毎回表示さるなら、ファイル システムにアタッチしているフィルタ ドライバが原因と考えられます。
    ファイル システムに起因して発生する BSOD のほとんどは、3rd ベンダー製セキュリティソフトが原因。
    なのでとりあえずは、Windows Update と使用しているセキュリティソフトの更新を実施されることをお勧めします。
    それでも BSOD が発生するなら、管理者権限 の PowerShell かコマンド プロンプトから "fltmc" コマンドを実施し、怪しそうな 3rd ベンダー製がアタッチしていないか確認する。
    それでも分からなければ、ダンプ解析。
    いずれにせよきちんと原因を調査すれば、解決できると思います。

    2018年7月5日 23:04
  • 追加情報(2018.07.10)

     ZEROスーパーセキュリティの問い合わせの回答が来ましたので、参考までに投稿します。

     ZEROスーパーセキュリティをWindowsにインストールした状態で、WSLを起動すると再起動することが確認されたようです。ただ、現状の対策としてはWSLを使う必要があるならば、ZEROスーパーセキュリティをアンインストールするしか回避策がないこと、また、アップデート等で対応できるかも不明の状況のようです。

     今の私の対策としては、ZEROスーパーセキュリティをアンインストールして、Freeのセキュリティソフトで対応しています。これで、しばらく様子を見て、アップデート等で対応されることがあれば、また、ZEROスーパーセキュリティを入れて使用しょうと考えています。

    2018年7月10日 13:59

すべての返信

  •      停止コード : SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED

         失敗した内容 : FLTMGR.SYS

    「失敗した内容」に毎回 "FLTMGR.SYS" が毎回表示さるなら、ファイル システムにアタッチしているフィルタ ドライバが原因と考えられます。
    ファイル システムに起因して発生する BSOD のほとんどは、3rd ベンダー製セキュリティソフトが原因。
    なのでとりあえずは、Windows Update と使用しているセキュリティソフトの更新を実施されることをお勧めします。
    それでも BSOD が発生するなら、管理者権限 の PowerShell かコマンド プロンプトから "fltmc" コマンドを実施し、怪しそうな 3rd ベンダー製がアタッチしていないか確認する。
    それでも分からなければ、ダンプ解析。
    いずれにせよきちんと原因を調査すれば、解決できると思います。

    2018年7月5日 23:04
  • 回答ありがとうございます。

    ネットの情報から、BitDefenderのセキュリティソフトが怪しいとあたりをつけて調べたところ、私が使用していたものがBitDefenderのエンジンを使っていたことがわかりました。

    そのセキュリティソフトをアンインストールして、WSLをインストールし直したら、現在WSLが問題なく動くようになりました。

    アンインストールしたソフトは、ZEROスーパーセキュリティです。

    メーカーにこれから問い合わせてみようと思っています。

    2018年7月6日 5:34
  • 追加情報(2018.07.10)

     ZEROスーパーセキュリティの問い合わせの回答が来ましたので、参考までに投稿します。

     ZEROスーパーセキュリティをWindowsにインストールした状態で、WSLを起動すると再起動することが確認されたようです。ただ、現状の対策としてはWSLを使う必要があるならば、ZEROスーパーセキュリティをアンインストールするしか回避策がないこと、また、アップデート等で対応できるかも不明の状況のようです。

     今の私の対策としては、ZEROスーパーセキュリティをアンインストールして、Freeのセキュリティソフトで対応しています。これで、しばらく様子を見て、アップデート等で対応されることがあれば、また、ZEROスーパーセキュリティを入れて使用しょうと考えています。

    2018年7月10日 13:59