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同期センターオフラインファイルの設定について RRS feed

  • 質問

  • 先日ファイルサーバのリプレースを行ったところ、

    複数のエンドユーザ様から「ファイルサーバに接続はできるが中身が見えない」、「一部のファイルしか見えない」などの問合せが頻発し、

    調査したところクライアント端末の「コントロールパネル>同期センター>オフラインファイルの設定」が有効になっているために起きている事象だとわかりました。

    結果、オフラインファイルを無効化して事象は解決したのですが、以下を確認したいため教えてください。

    ・オフラインファイルの設定はWindows7から始まった機能か

    ・デフォルトの設定は有効か、無効のどちらですか(Windowsのバージョンによって違う場合、バージョンごとにおしえてください)

    ・デフォルト設定が有効の場合に、無効にしたことで発生するデメリットをおしえてください(ネットワークが不安定や切断された場合にファイルサーバのファイルが見えなくなるのみだと思いますがあっているか。)

    ・オフラインファイルは有効と無効のどちらがメリットが多いか。(オフラインファイルが有効であるメリットはなく、ファイルのディグレートなどのリスクすらあると考えます。)

    • 編集済み ut_hedge 2020年6月2日 7:29
    2020年6月2日 7:28

すべての返信

  • とりあえず上の2点だけ回答させていただきます。

    ・オフラインファイルの設定はWindows7から始まった機能か
     ⇒以前からあったようですが同期センターに表示されたのはVistaからです。
     https://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/vista_feature/12offlinefile/12offlinefile_02.html

    ・デフォルトの設定は有効か、無効のどちらですか(Windowsのバージョンによって違う場合、バージョンごとにおしえてください)
     ⇒OSをインストールいた状態だと有効です。

    個人的にですが、この機能を使用することで管理者からするとエンドユーザーに説明がつかない(理解できない)ことや、この機能が起因してトラブルが発生することが多いのでオフにすることが多いです。(当然ネットワーク切断中に編集ができてオンラインになったときに同期されるメリットはなくなりますが。。。)


    2020年6月2日 11:11