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Windows10のHyper-Vを使って、Windows Serverを仮想化したときの同時接続制限について RRS feed

  • 質問

  • Windows10のHyper-Vを使って、Windows Serverを仮想化したときについて質問です。

    Windows Serverのクライアントライセンスは50ライセンス分、必要数購入しています。

    Windows10は、同時接続数20台の制限があると思うのですが、この制限は、Windows Serverにもかかるのでしょうか?

    ハイパーバイザー型の仮想化技術を使った場合、ホストOS(Windows10)を介さないので、同時接続20台を超えたとしても

    ライセンス違反にはならないという認識ですが、問題ないでしょうか?


    2019年7月5日 9:26

すべての返信

  • 接続数はライセンス上の問題がないとして、Windows 10 の Hyper-V で実運用の Windows Server をホストするのはライセンス的にどうなんでしょう?

    テスト/検証/開発以外で利用するのであれば、この点は(Microsoft に問い合わせるなどして)明確にされた方が良いでしょう。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年7月6日 3:32
  • そうですね。最終的には、時間がかかってもマイクロソフトに確認したいと思います。

    もし、試された事例があって、ご存知の方がおられたら教えていただきたいなと思いました。



    2019年7月6日 5:21
  • 因みにデスクトップ Windows の着信接続数の技術的な制限はネットワーク スタック上ではなくアプリケーションレベルで実装されている(なのでサードパーティのサーバー - 例えば Apach など - では技術的な制限はかからない)ので、仮想スイッチを経由した Hypre-V 上の仮想マシンへの接続は制限がかからないはずです。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年7月6日 10:38
  • ご回答ありがとうございます。

    Hyper-Vは、ハイパーバイザー型の仮想OS環境なので、ご指摘のとおりですね。

    Windows10自体が、Hyper-V上の仮想OSとして実装されているので、このことからもソフトウェア的な制約は受けないと思います。

    Windows Serverを購入すると、Windows Server上にWindows Server自身を仮想OSとして実装する権利も付属してくるので、最悪、ベースをWindows Serverにすればよいのですが、Windows10をベースに置くメリットは、コスパの高い機材のデバイスドライバが豊富に提供されている点です。

    とにかくサーバー機器は、コスパが悪い。

    2019年7月8日 9:34
  • チャブーンです。

    この件ですが、Hebikuzureさんからも出ていますが、正しいライセンス解釈はMSに直接問い合わせて確認してください。

    そのうえでですが、私の認識ではClient Hyper-VでサーバーOSを運用する自体、ライセンスに違反している可能性が高いと思います。平たくいうとClient Hyper-Vの存在意義は開発環境の構築やサポート運用上「手元で使う」前提で、技術的に可能であっても他ネットーワークに公開して常時利用するものではない、理解です。

    うえのような使い方がしたいなら、無償のHyper-V Serverを入手すればいいかと思います。Hypre-V Serverはそのためのソリューションで、ゲストVMのライセンスを持っていれば、ホストとしては無償で使えるものです。

    追記:これですが、Windows Server 2016以降をゲストVMとして使う場合、そもそもホスト上のサーバーライセンス要件を満たしていないので、ゲスト専用にライセンスを買うことができないようです。したの情報を見るとわかるように思います。

    https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1903/12/news012.html


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    2019年7月8日 9:52
  • 単純なハードウエア初期費用でいうなら、PC 用のマザーボードでも Windows Server の InBox ドライバーだけで動作しそうなものもありますから、その手の製品で自作すれば良いでしょうね。ただしサーバーとして連続稼働した場合の安定性や保守用部品の長期的な入手性などは犠牲になるでしょう。

    安いということは何か別のこととのトレードオフである場合が多いので、十分に検討されることをお勧めします。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年7月8日 12:37
  • マイグルゾン様

    フォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます

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    2019年7月10日 7:29
    モデレータ
  • マイクロソフトから回答がありましたので、参考までに記載しておきます。

    WindowsのHyper-Vにおいて、ゲストOSは、ホストOSのライセンス制約を受けるとのことです。

    【注】ハイパーバイザーの場合ホストOS、ゲストOSの区別はありませんが、わかりやすく説明するために記載しています。

    ということで、ハイパーバイザー型の仮想化は、やはりvmwareしかないのかなと考えています。

    2019年7月15日 4:11
  • クライアント(デスクトップ)Windows のライセンスではサーバーとしての利用は認められていないので、VMWare を使っても VMWare を仮想マシン サーバーとして利用するような形態は認められないかと思います。

    最終的にはご自身の(またはご自身が所属されている組織の)自己責任による判断になるでしょうが、ライセンス的に疑問符が付くような利用形態は何かの際に(例えばベンダーからのサポートを受ける際や、こうしたフォーラムで相談する際)に不利益がでる可能性には留意してください。


    Hebikuzure aka Murachi Akira


    2019年7月15日 4:27
  • ご回答有り難うございます。

    Windows10(クライアントOS)自体を使わない方針です。

    2019年7月15日 7:14
  • VMWare ESXi に関しても公式にサポートされているハードウエア プラットフォームはサーバー用のものだけみたいですね。おそらく非サーバーのハードウエアであれば何を使っても最後は自己責任になる(ベンダーのオフィシャルなサポート対象にはならない)ので、逆に言えばそのsハードウエアとハイパーバイザーの組み合わせでも良いのかもしれません。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年7月15日 9:26
  • フォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます

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    FAN


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    2019年8月2日 4:58
    モデレータ