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「To:」を指定せず「BCC:」だけ宛先を指定したメール送信について RRS feed

  • 質問

  • 弊社お客様で管理しているメールサーバ「Microsoft ESMTP MAIL Service」を使い、弊社で準備したアプリから「To:」を

    宛先指定せずに「Bcc:」だけ宛先指定したメッセージを生成し、自動送信していたのですが突然「Bcc:」宛先のメールで受信

    出来なくなりました。

     試しにtelnetにて手動でメッセージを作成し「To:」を宛先指定せず「Bcc:」だけ宛先指定し送信したのですが、「Bcc:」宛先

    のメールで受信できない現象を確認しました。

     通常「To:」を宛先指定せずに「Bcc:」だけ宛先指定しメール送信すると受信側のメールヘッダーには「To:」の箇所に

    「Undisclosed recipients:;」が表示され宛先不明として受信されますが、「Microsoft ESMTP MAIL Service」側で「To:」

    を指定しないと送信許可しない設定はあるのでしょうか?。

    ご教示お願いいたします。

    2019年12月13日 7:21

すべての返信

  • 受信側のスパム対策製品の設定によるのではないでしょうか。

    また、その宛先ドメインへ一気に大量のbcc宛先を入れて送信した場合、その製品によってはスコア値をあげる、またはその一括送信先の数によって、「遅延」させる、「ドロップ」するなどいろいろあります。

    特に送信先としてBCCに相当量をいれたメールを食らってしまうと、まず「ルートコントロール」閾値にひっかかり、「遅延」させられます。

    遅延後の処理は再送されるのか。というと、そこの所の挙動はこれも設定や製品によって違ってくると思います。

    当方で過去に使っていたスパム対策製品では、Toや送信元アドレスが空っぽの場合、スコアが上がってしまいドロップされてましたので、届くべき送信元アドレスを、ホワイトリストに追加し対応していました。


    参考までに。




    • 編集済み JJJ-Ran 2019年12月26日 9:17
    2019年12月20日 6:21